
| 大学にて長年色素細胞と紫外線の研究に従事しておりました。 当院では科学的にも効果が期待できる処置として、シミ をはじめ、治りにくい にきび に対してケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入を行っております。さらに院内で美白剤としてハイドロキノン軟膏、難治なにきび、にきびあとにデイファリンゲルを取り扱っております。 |

| ケミカルピーリングは、肌にアルファヒドロキシ酸(AHA)などを塗り、その作用によって角質の一部を取り除く方法です。皮膚の再生を促しにきび、小じわ、しみなどの改善が期待できます。当院ではAHAであるグリコール酸、乳酸を用いたピーリングを行っております。 |

| ビタミンCはシミ(メラニンをうすくする、合成を阻害する)、しわ(コラーゲンの合成を促進する)、ニキビ(皮脂分泌を抑制する、毛穴をひきしめる)など、さまざまな働きがありますが、今までは、皮膚に浸透しにくいことが弱点でした。しかし、ビタミンC誘導体をイオン導入することにより、皮膚の深く真皮まで浸透させることができるようになりました。とくにケミカルピーリング後におこなうことにより、その効果はさらに数倍になるといわれています。 |

| ハイドロキノンの作用は色素を作る細胞をやっつけることで、新しいメラニン色素が産生されなくなります。 |

Differin gelは adapalene とういう成分を含んでいます。これはビタミンA類の仲間です。同じビタミンA類のトレチノインは皮膚に対して以下に示すような作用があり、にきび、にきび痕、しみ、しわに非常に有効なのですが、刺激が強いことが難点でした。しかし、その刺激性が改良され、使用しやすくなったのがadapaleneです。現在、米国を中心に多くの患者さんに使用されております。
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| 1. |
角質をはがす。 |
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表皮の細胞をどんどん分裂、増殖させ、再生を促す。
1.2により蓄積したメラニン色素が排出される。 |
| 3. |
皮脂腺の働きを抑える。 |
| 4. |
真皮ではコラーゲンの分泌を高める。(皮膚のはり、小じわによい) |
| 5. |
表皮内でヒアルロン酸などの分泌を高める。(みずみずしくなる) |

| 当院では男性型脱毛にプロペシアを処方しております。 |
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